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Sigma

旅先でレンズ交換をせず、一本で幅広く撮影したい。

そんな時にとても便利なのが、SIGMAの20-200mm高倍率ズームレンズです。

 

この写真は、Sony αシリーズに装着して撮影したパリ・ルーヴル美術館。

20mmの広角から200mmの望遠まで一本でカバーできるので、建物全体を広く写したり、少し離れた場所から国旗や建築の一部分を切り取ったりと、構図の自由度が一気に広がります。

 

今回は、ガラスのピラミッドを走る直線と、その向こうで風になびくフランス国旗を組み合わせてみました。

旅先では歩く距離も長く、できるだけ荷物は軽くしたいもの。

大三元レンズや単焦点レンズの描写力も魅力ですが、シャッターチャンスを逃さないという意味では、高倍率ズームの便利さは大きな武器になります。

 

Sony αシリーズとの相性もよく、街歩きから風景、建築、ちょっとした望遠撮影まで、これ一本でほとんど対応可能。軽さと機動力は、やはり旅の撮影では正義です。

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